大蔵春日神社
みなさま こんにちは こんばんは。
梅雨空が広がる週末、弊社が所在する大蔵町の氏神様である「大蔵春日神社」へ
お参りと御朱印をいただくために行ってきました。
パラパラと降っていた雨も到着した頃には止み、傘をささずに境内へ。


鳥居をくぐろうとすると見慣れない大きな輪が…茅の輪?
気になって「茅の輪くぐり」調べてみました!
「茅の輪くぐりを行うことで、半年間で身についた罪や穢れを祓い、
残りの半年の「無病息災」や「厄除け」を祈願するのだそうです。
(基本作法は近くに貼ってありました。)
くぐる際には「祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ(はらへたまへ きよめたまへ
まもりたまへ さきはえたまへ)」と心の中または声にだして唱えると良いそうです。
茅の輪くぐりを行った後、静かな空気の中、
本殿にて日々の感謝を込めてゆっくり神様にご挨拶をすることができました。
ここ大蔵春日神社にお祀りされているのは
「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」と「比売神(ひめかみ)」という神様です。
主祭神の天児屋根命は、知恵や開運、出世の神様として厚く信仰されています。



神様にご挨拶をしてから社務所へ行き御朱印をいただきました。
境内の写真を撮っても良いかお聞きした所、「どうぞ撮ってください」と許可をくださったので、
境内を散策しながら、写真を撮らせていただきました。








本殿の右手側にある境内社の「弁天堂」です
お祀りされているのは「龍女神」という神様。
金運アップや素敵なご縁を結んでくれる神様として親しまれています。
お堂の前には小さな池があり、可愛らしい金魚が泳いでいてとても癒されました。
今回いただいた御朱印の一枚(体)は、弁天堂の御朱印です。
美しい龍女神様が描かれており、見ているだけでもご利益がありそうな本当に素敵な御朱印です。






こちらは本殿の近くにある「稲荷社」です。
鮮やかな赤色がとても目を引きます。
お稲荷様といえば、五穀豊穣や商売繁盛、
家内安全の神様。
こちらの稲荷社は、江戸後期の文政8年
(1818年)に氏子により祀られたという、
ものすごく歴史のある神様なのだそうです。
最近では2020年に綺麗に修繕されたそうです。
最後に社務所でいただいた御朱印のご紹介です。


向かって左が春日神社の御朱印、右が弁天堂 龍女神の御朱印です。
色鮮やかで素敵な御朱印は、初穂料1枚(体)500円でした。
大蔵春日神社では御朱印を毎日いただける訳ではありません。
毎月、第一日曜日の10時~15時までの受付となっていますので、
訪れる際は注意してください。
今回、私たちは歩いて行きましたが、境内には駐車場もあります。
鶴川駅から距離があるのでこれから訪れる暑い夏や寒い冬には車でのお参りがオススメです。
お参りの間、一時的に雨が止んでくれたおかげで傘を気にせず
静かな境内でたくさん癒される特別な時間になりました。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😆



