⛩️能ヶ谷神社⛩️

みなさま こんにちは!こんばんは!
先日、夏日と言われる気温の中、お預かりしている物件の草刈りに行ってきました!
その帰りに思い立って能ヶ谷神社に立ち寄り参拝をしてきました。

能ヶ谷神社略記

能ヶ谷神社は、町田市能ヶ谷の地域を見守っている神様です。
江戸時代前期の正保年間(1644年~1647年)に徳川家康公を祀る「東照宮」として建てられ、
大正3年(1914年)に村内にあった4つの神社(住吉神社・天照大神社・表谷神社・神明社)を
東照宮に合祀(一つに統合)したことで、社名が現在の「能ヶ谷神社」に改称されたようです。
第一駐車場の横に「能ヶ谷神社略記」がありますので、一読してみてください👀✨


駐車場から少し階段をのぼると、まず迎えてくれるのが緑の中に佇む鳥居です。

第一駐車場から境内までは約100段の階段をのぼるのですが、
当日は夏日だったにもかかわらず、木陰のおかげで涼しく、
心地よい風を感じながらのぼることができました。

階段を上がった先では立派な狛犬たちが迎えてくれます。
狛犬たちに挨拶をして、手水舎で手を洗い社殿へ…

平成22年に再建された立派な社殿です。
他にも参拝される方がいらっしゃったので、ゆっくりとご挨拶はできませんでしたが、
静かな空気の中で日頃の感謝をお伝えすることができ、
草刈りで疲れた体もすっきりと癒されるような、穏やかで心地よい時間を過ごせました。


能ヶ谷神社には合祀(ごうし)の歴史を経て数多くの神様が祀られています。

⛩️御祭神とご利益⛩️

徳川家康公(とくがわいえやすこう)
能ヶ谷神社の前身である東照宮の主祭神です。
困難に打ち勝ち道を切り開く、仕事運や勝負運の神様です。
【ご利益:出世開運・勝負運・大願成就】

天照大神(あまてらすおおみかみ)
日本神話の最高神であり、全てを照らす太陽の神様です。
家族の幸せや地域の繁栄を見守ってくださいます。
【ご利益:国家安泰・家内安全・諸願成就】

大山咋命(おおやまくのみこと)
山や土地の境界を司る地主神です。
その土地に住む人々の暮らしを災害や厄災から守り、
地域全体の安全を保ちます。
【ご利益:五穀豊穣・家内安全・厄除け】

表筒男命・中筒男命・底筒男命
(うわづつのおのみこと・なかづつのおのみこと・そこづつのおのみこと)
穢れ(けがれ)を払う海の神様です。
人生の旅の安全や身の回りのあらゆる厄災を綺麗に祓い清めてくださる強い力を持ちます。
【ご利益:海上安全・航海安全・災難祓除】


ひとつの社殿に、仕事運・土地の守護・災厄除けなどの神様が勢揃いしている心強いパワースポットです。
それにしても、こんな身近な場所にあの徳川家康公が祀られているとは、思いがけない出会い(新発見)で本当にビックリしました!

ちなみに、能ヶ谷神社は普段は無人の神社ですが、
御朱印は町田市本町田にある「菅原神社」の社務所にていただくことができます。
御朱印集めをされている方は、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね📔👀

周辺の物件へお越しの際やお出かけの際は、ぜひ足を運んで参拝してみてはいかがでしょうか。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😆


※本記事に掲載している神社の由緒や御祭神などの情報は、地域の資料や神社庁の情報を基に作成しておりますが、
一部に誤りや変更がある可能性がございます。正確な情報や最新の詳細につきましては、現地の案内看板や関係機関などでご確認いただきますようお願いいたします。